足のムダ毛処理に、脱毛クリームを使ったことはありませんか?
カミソリと並ぶ自己処理の定番である脱毛クリームは、クリームを塗って拭き取るだけで広範囲をケアしやすいのが魅力です。刃を使わないため、カミソリ負けが起きにくい点も注目されていますが、肌への刺激や持続期間など、使う前に知っておきたい特徴もあります。
この記事では、足の脱毛クリームの基礎知識やメリット・デメリット、男女別の足脱毛クリームおすすめ10選を紹介します。長期的に自己処理の手間を減らしたい方に向けて、Ulikeの家庭用脱毛器2モデルも併せて取り上げていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
目次:
Part1.足の脱毛には家庭用脱毛器もおすすめ!
脱毛クリームは手軽な反面、比較的短い周期での自己処理が続くため、他の方法も検討したいという方も多いのではないでしょうか。自己処理の頻度を少しずつ減らしたい場合は、家庭用脱毛器を選ぶのがおすすめです。ここでは、Ulikeの家庭用脱毛器を紹介します。
1.メンズへのおすすめは『Ulike X Max IPL光美容器 アタッチメントキット』
足の濃い毛や硬い毛が気になる男性に向いているのが、『Ulike X Max IPL光美容器 アタッチメントキット』です。
Ulike史上最高クラスとなる30J(※1)のハイパワーと、550〜1200nmの広帯域波長を採用し、太く硬い毛の毛根へアプローチしやすい設計です。特許取得済みのサファイア冷却技術(※2)で電源オンから3分でマイナス5℃に冷却(※3)し、30分連続使用しても肌表面温度を14℃以下にキープ(※4)。
痛みレス(※5)な使い心地で、手間なく快適にケアを続けられる点も魅力です。アタッチメントで細かい部位にも対応できるため、足指などのケアにも向いています。
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Ulike X MAX専用の2,500円クーポンコード: OR2500 |
2.女性・家族でのシェアへのおすすめは『Ulike Air 10 Max IPL光美容器』
自宅ケアを無理なく長く続けたい女性や家族で1台をシェアしたい方に向いているのが、『Ulike Air 10 Max IPL光美容器』です。
28J(※6)のハイパワーとUSHRモード(※7)を搭載し、特許取得済みのサファイア冷却技術(※2)により、30分連続使用しても肌表面温度を16℃以下にキープ(※8)。それにより、痛みを感じにくく(※5)、継続しやすい点も魅力です。
また、Ulike Smartアプリが28日サイクルでケア経過をグラフ化し、変化を目で確認しながら続けられる仕組みも備えています。『Ulike Air 10 Max IPL光美容器』と同様、アタッチメントをつければ足指など細かい部位にもスムーズに対応できます。
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Ulike Air10 MAX専用の2,500円クーポンコード: OR2500 |
Part2.足の脱毛クリームとは?
足の脱毛クリームとは、タンパク質分解成分『チオグリコール酸カルシウム』を配合したクリームです。肌表面の毛を化学的に溶かして除去するアイテムで、『脱毛クリーム』と呼ばれることもあります。
クリームを塗って5〜15分ほど待つと、毛のタンパク質(ケラチン)の結合が崩れ、ヘラやシャワーで拭き取れる状態になります。
光脱毛や医療脱毛のように毛を根元から減らす脱毛とは仕組みが大きく異なり、毛根はそのまま残るため、数日〜1週間で毛が再び生えてくる点に注意が必要です。肌に刺激となる可能性も考慮して、使用前には目立たない部分での事前テストを行うことが推奨されています。
関連記事:永久脱毛できる脱毛クリームはある?部位別効果や併用がおすすめの家庭用脱毛器も
Part3.足の脱毛クリームのメリット
足のムダ毛処理というと、カミソリを使うイメージがあるかもしれませんが、刃を使わない除毛クリームには独自の使い勝手の良さがあります。ここでは、足の脱毛クリームのメリットを3つ紹介します。
1.自宅で手軽に処理できる
脱毛クリームは、ドラッグストアや通販サイトで手軽に購入できるだけでなく、特別な道具や技術がなくても自宅でセルフ処理が完結するアイテムです。クリームを塗布して規定時間待ち、スパチュラやスポンジで拭き取った後に洗い流すだけで処理が終わるため、初めての方でも取り組みやすい方法だといえます。
また、予約不要で好きなタイミングに使えることから、急にムダ毛処理が必要になった場合にも対応しやすいでしょう。入浴ついでに使えるバスタイム対応製品もあり、日常のルーティンに組み込みやすい点も魅力です。
2.広範囲を短時間で処理しやすい
太もも・膝下・すね・足の甲など、足は処理すべき範囲が広い部位のひとつです。カミソリは刃を1箇所ずつ丁寧に当てる必要があるため、広範囲の処理には一定の時間がかかります。
Ulike Air 10 Max IPL光美容器
一方で、脱毛クリームは処理したい部位全体にクリームを塗り広げるだけで、放置している間に毛が徐々に軟化していく仕組みで、複数の部位を同時にケア可能です。すねや太ももなど面積の大きい箇所を一度にカバーできるため、足全体をケアしたいときに効率よく活用しやすい点が、カミソリとの大きな違いだといえるでしょう。
3.カミソリより仕上がりがなめらか
脱毛クリームとカミソリの大きな違いのひとつが、処理後の毛先の形状です。カミソリは刃で毛を切断することで毛の断面が鋭くなるため、伸びた際にチクチクした感触が生じやすい傾向があります。
脱毛クリームは毛を化学的に溶かして除去する仕組みであることから、毛先が鋭くなりにくく、チクチク感が軽減しやすい点が特徴です。カミソリ後のチクチク感が気になる方にとって、試す価値のある方法だといえるでしょう。
Part4.足の脱毛クリームのデメリット
脱毛クリームには手軽さというメリットがある一方で、配合成分の特性上、使い方や肌の状態によっては注意したい点もあります。ここでは、使う前に知っておきたい足の脱毛クリームのデメリットを3つ紹介します。
1.肌質によっては刺激を感じる場合がある
脱毛クリームに配合されているアルカリ性の薬剤は、毛のタンパク質(ケラチン)を溶かす一方で、肌表面の角質層にも作用する性質があります。そのため、肌のバリア機能(外部の刺激から肌を守る機能)が一時的に低下し、かゆみや赤みなどが生じる可能性があります。
特に刺激を感じやすい乾燥肌や敏感肌の方は、使う製品ごとにパッチテストで肌の反応を確認することが重要です。また、肌に炎症や傷がある状態での使用は避け、処理後は保湿ケアで肌の状態を整えるようにしてください。
2.定期的な処理が必要になる
前述のとおり、脱毛クリームは毛根に作用しないため、処理後3〜7日程度で毛が再び生えてきます。ツルツルの状態を維持したい場合、週1回前後のペースで繰り返し使用する必要があります。
しかし、アルカリ性の薬剤を繰り返し塗布することで、角質層への刺激が積み重なりやすいのも事実です。多くの製品では、使用間隔を1週間以上空けることが推奨されているため、毎日のケアとして使い続けるのには向いていない点も覚えておきましょう。ムダ毛の状態だけでなく、肌への刺激にも配慮しながら使用するようにしてください。
3.細かい部分には塗りにくいことがある
足の甲や指まわりなど、細かく入り組んだ部位にクリームを均一に塗り広げにくい点が、除毛クリームのもうひとつの弱点です。スパチュラやスポンジで塗り広げる方法が一般的ですが、指の間や曲面の多い箇所ではクリームが偏りやすく、塗りムラが起きることがあります。
塗りムラが生じると処理が不完全になりやすいため、仕上がりにばらつきが出る可能性もあるでしょう。脱毛クリームはすね・太もも・足の甲といった平らな面に向いている一方で、足指まわりのような細部はカバーしにくく、別の処理方法と組み合わせたほうがよいケースもあります。
Part5.どれがいい?市販の足脱毛クリームのおすすめ10選!
市販の脱毛クリームは、製品によって成分や香り、テクスチャー、対応部位などが大きく異なるため、肌質や使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。ここでは、女性向けと男性向けに分けて、おすすめの足除毛クリームを5つずつ紹介します。
1.足脱毛クリームの女性へのおすすめ5選
女性向けの脱毛クリームは、敏感肌への配慮・豊富な保湿成分・香りなどを重視して選ぶ方が多い傾向があります。ここでは、女性の足のムダ毛ケアに向いている5つのアイテムを紹介します。
)Veet ピュア バスタイム除毛クリーム 敏感肌用
出典元:Amazon
『Veet ピュア バスタイム除毛クリーム 敏感肌用』は、有効成分以外をミニマリズム処方(必要最小限に絞った処方)で設計し、色料・防腐剤不使用にこだわった除毛クリーム。
水に流れにくい成分を配合しつつ、塗ってから数分後にシャワーが使えるバスタイム設計が特徴です。バイオレットブロッサムの穏やかな香りで、除毛クリーム特有のツンとした臭いを感じにくく設計されています。肌への余計な成分を避けながらケアしたい敏感肌の方に向いています。
2)鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳除毛クリーム
出典元:Amazon
『鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳除毛クリーム』は、独自技術でチオグリコール酸カルシウムの含有量を抑えながら除毛力を維持し、大豆エキスやパイナップルセラミドなど20種類以上の天然成分を配合した除毛クリームです。
230gの大容量で両脚に3〜4回分使用でき、定期的なケアのコストを抑えやすい点が魅力です。また、デリケートなVラインにも対応していて、医薬部外品として設計されています。においに配慮されているだけでなく、敏感肌の方にも比較的向いているといえるでしょう。
3)エピラット 除毛クリームキット敏感肌用
出典元:Amazon
『エピラット 除毛クリームキット敏感肌用』は、クラシエが展開する除毛クリームで、セラミド・カモミールエキス・海藻エキス配合のなめらか保護成分が特徴です。すべての方に刺激が起こらないわけではありませんが、アレルギーテスト・パッチテスト済みの処方で、敏感肌の方にも向いています。
付属ヘラは足のような広い面と細かい部分の両方に対応したカーブ設計で、足全体をまとめてケアしたい場合に使いやすい仕様です。
4)ヴィーナスラボ タラソボーテエピクリーム
出典元:Amazon
『ヴィーナスラボ タラソボーテエピクリーム』は、フランス・ブルターニュ産の海水ミネラル・4種の海藻エキス・マリンコラーゲンなどのタラソ(海洋)成分を配合したスパ発想の除毛クリーム。10μmのマリンクレイが毛穴に入り込み、除毛成分が根元まで浸透しやすい低刺激設計となっています。
チューブ先端がスポンジ状になっていて手を汚さず直接塗れる点も、ユニークな仕様といえるでしょう。約5分でスピード除毛が可能な医薬部外品です。
5)シック ハイドロシルク 除毛クリーム
出典元:Amazon
『シック ハイドロシルク 除毛クリーム』は、シック史上初の女性向け除毛クリーム。ゼラニウムとカモミールをイメージしたアロマティックフローラルの香りが特徴です。脱毛クリーム特有のツンとした臭いを抑えることにこだわり、放置時間もリラックスして過ごしやすい設計です。ヒアルロン酸・ノバラエキスなど5種のうるおい成分を配合し、除毛後もなめらかな肌触りに整えます。
関連記事:陰毛脱毛クリーム男女別のおすすめランキング!よくある質問も紹介
2.足除毛クリーム(脱毛クリーム)の男性へのおすすめ5選
男性の体毛は女性に比べて濃く太い傾向があるため、除毛クリームを選ぶ際は除毛力・VIO対応の可否・使用量などをあらかじめ確認しておくのがおすすめです。ここでは、男性の足脱毛クリーム5つのアイテムを紹介します。
1)妖精美人 NabeRush 炭配合除毛クリーム
出典元:Amazon
『妖精美人 NabeRush 炭配合除毛クリーム』は、薬用炭の吸着成分を配合した黒いクリームが特徴の除毛クリームです。炭が毛穴に密着することで除毛成分が浸透しやすい設計で、アロエエキス・プラセンタ・ダイズエキスなど14種類の保湿成分も配合しています。200gの大容量で男女兼用、エタノール・パラベン不使用の日本製医薬部外品です。フルーティなパイナップルの香りで、除毛クリーム特有の臭いを感じにくい処方となっています。
2)HMENZ 除毛クリーム
出典元:Amazon
『HMENZ 除毛クリーム』は、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2K・サクラ葉抽出液・大豆エキス・アロエエキスなどの保湿成分を配合した医薬部外品の除毛クリーム。やさしい処方で足・腕・脇など広範囲のケアに向いているのが特徴です。すね毛や太ももの毛が長い場合は、事前に短くカットしてから使用すると効果が出やすくなります。ただし、VIO(陰部)への使用は禁止と明記されているため、足のついでにケアすることはできません。あくまでも足や腕などのボディケアアイテムとして選んでください。
3)BSTEP 除毛クリーム
出典元:Amazon
医薬部外品の『BSTEP 除毛クリーム』は、垂れにくい濃密クリームが特徴のVIO対応メンズ除毛クリーム。主に腕・脚・脇・背中・VIOゾーン(粘膜を除く)に使用できる低刺激処方で、炭の吸着作用によってニオイも抑えられます。230gの大容量でコスパがよく、最短5分のスピード除毛にも対応。青りんごの香りを採用し、刺激臭を感じにくい点もポイントです。
4)AMBiQUE 除毛クリーム
出典元:Amazon
メンズ向けオーガニックスキンケアブランド『AMBiQUE』の除毛クリームは、ビタミンC(肌荒れ防止成分)を配合した低刺激処方が魅力。合成香料・合成色料・パラベン・エタノールなど9つの添加物フリー設計で、足はもちろんVIOを含む顔以外の全身に対応しています。天然精油由来のレモングラス×ベルガモットの香りで、除毛クリームのツンとした臭いが苦手な方にも向いている設計です。
5)GATSBY 除毛クリーム
出典元:Amazon
ドラッグストアで入手しやすい『GATSBY 除毛クリーム』は、のびのよいクリームが毛の根元に密着し、浸透促進処方で有効成分が毛の内部まで届きやすい設計です。最短5分でケアできますが、しっかり除毛したい方や毛量が標準〜多めの方は10分放置が推奨されています。腕・足・脇・胸・お腹に対応。マリンシトラスの香りを採用した医薬部外品で150g入りです。
Part6.まとめ
足の脱毛クリームは、自宅で手軽に広範囲のムダ毛を処理しやすいアイテムです。カミソリよりチクチク感を抑えやすいのが魅力ですが、比較的短いサイクルで処理が必要になる点や、肌質によっては刺激を感じる場合がある点には注意しましょう。
また、自己処理の頻度を徐々に減らしていきたい場合は、家庭用脱毛器を検討するのもおすすめです。市販の脱毛クリームにも敏感肌向け・メンズ向けなどさまざまな種類があるため、肌質や毛質、使用シーンに合わせて、自分に合うアイテムを選んでみてください。




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