ニードル脱毛は1本ずつ毛根にアプローチするため、メンズに向いているケア方法です。レーザーが反応しにくい白髪ヒゲにも対応しやすく、ヒゲのデザイン調整やVIO、眉毛といった細かい部位への施術も期待できる点が特に注目されています。一方で、痛みや費用、施術時間への不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、メンズニードル脱毛のメリット・デメリット、部位別の特徴、おすすめクリニック・サロンを紹介。手軽さを重視したい方に向けて、Ulikeの家庭用脱毛器も取り上げます。ニードル 脱毛 メンズ

目次:

Part1.メンズ脱毛ならUlikeの家庭用脱毛器もおすすめ

クリニックでの施術と並行して、自宅でのセルフケアを取り入れたい方には、Ulikeのメンズ向け家庭用脱毛器『Ulike X Max IPL光美容器 アタッチメントキット』がおすすめです。ニードル 脱毛 メンズ

シェービングによる肌への負担を減らしたい方や、クリニックへ通う時間を確保しにくい方にも向いています。『Ulike X Max IPL光美容器 アタッチメントキット』は、USHRモード(※1)使用時の最大出力が30J(※2)とシリーズ最高クラスで、メンズのヒゲなど硬くて濃い毛のケアに特化した設計が特徴です。ニードル 脱毛 メンズ

550〜1200nmの広帯域波長を採用し、ヒゲの毛根へアプローチしやすい仕様。0.2秒の超高速フラッシュ連射とダブルランプ構造により、ヒゲのお手入れ1回の照射時間は約2分(※3)とスムーズにケアできます。ニードル 脱毛 メンズ痛みへの配慮として、特許取得済みのサファイア冷却技術(※4)を搭載しているのも特徴です。痛みの感じ方には個人差・部位差がありますが、電源オンから約3分でマイナス5℃に冷却(※5)される仕組みにより、照射時の刺激を和らげます。ニードル 脱毛 メンズ

スキンセンサー2.0が1分間あたり約6,000回の高速スキャン(※6)で肌色を自動検知し、出力を調整します。Ulike Smartアプリとの連携で、AIによるケアプランの提案や記録管理もサポート。自宅ケアを継続したい方にとって、取り入れやすい選択肢の一つです。ニードル 脱毛 メンズ

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Part2.メンズがニードル脱毛をするメリット・デメリット

メンズにニードル脱毛が人気の理由は、毛の色や部位を問わずアプローチしやすいという特性にあります。ただし、施術を前向きに検討するうえでは、メリットと同時にデメリットも把握しておくことが重要です。ここでは、メンズがニードル脱毛をするメリット・デメリットを紹介します。

1.メンズがニードル脱毛をするメリット

メンズがニードル脱毛を選ぶ理由としてまず挙げられるのが、対応できる毛の幅の広さです。レーザーでは難しいとされる毛質や部位にもアプローチしやすい点が、多くの男性から注目されています。以下は、メンズがニードル脱毛をするメリットです。

●白髪ヒゲや色素の薄い毛にも対応しやすい

●ヒゲのデザインラインを1本単位で整えやすい

●レーザー脱毛後に残った毛へのアプローチにも使われる

●眉毛やVIOなど細かい部位にも向いている

レーザー脱毛はメラニン色素(毛の黒い色素成分)に反応する仕組みのため、白髪や色素の薄い毛への効果が出にくいケースがあります。その点、毛穴に針を挿入して直接電流を流すニードル脱毛なら、毛の色に左右されにくいでしょう。また、ニードル脱毛は毛を1本ずつ処理できることから、ヒゲのフェイスラインを細かく整えたい方や、レーザー後の仕上げ目的で選ぶ方にも向いています。ニードル 脱毛 メンズ

清潔感のある顔まわりを意識したい男性にとって、細部まで調整できる点は選ばれる理由のひとつといえます。なお、脱毛効果には個人差があるため、まずはカウンセリングで自分の毛質に合う方法を確認することが大切です。

2.メンズがニードル脱毛をするデメリット

メリットが多い一方で、ニードル脱毛にはいくつかの注意点もあります。施術前にしっかり把握しておくことで、自分に合った選択がしやすくなるため、検討前にポイントを知っておきましょう。以下は、メンズがニードル脱毛をするデメリットです。

●施術中に痛みを感じることが多い

●1本ずつ処理するため施術時間が長くなりやすい

●毛の本数や部位によって費用が高額になりやすい

●広範囲の脱毛には不向きな場合がある

針を毛穴に挿入して電流を流す性質上、施術時に『チクッ』とした刺激を感じやすいのが実情です。ただし、痛みの感じ方には個人差があり、クリニックによっては麻酔テープや笑気麻酔を用意しているケースもあります。費用については、毛の本数や部位によって変動しやすいため、事前のカウンセリングで目安を確認しておくのがおすすめです。ニードル 脱毛 メンズ

広範囲の毛量を減らしたい場合は、まずレーザー脱毛で全体を処理し、残った毛にニードル脱毛を活用するという方法が選ばれることもあります。自分の目的や予算感に合わせて、施術方法を検討してみてください。

Part3.メンズ向けニードル脱毛!施術の種類は?

メンズのニードル脱毛は、ヒゲ・VIO・眉毛・胸毛などさまざまな部位に対応しています。ただし、部位によって毛質や脱毛する目的が異なるため、向いている施術内容も変わってくる点に注意が必要です。ここでは、各部位のメンズ向けニードル脱毛の特徴について紹介します。

1.ヒゲのニードル脱毛

ヒゲへのニードル脱毛は、青ヒゲを気にする男性や、フェイスラインのデザインを細かく整えたい男性に選ばれることが多い施術です。ヒゲは毛根が皮膚の深い位置にあり、深剃りをしても毛根は残るため、表面が青く見えてしまう原因になります。ニードル 脱毛 メンズ

1本ずつ処理できるニードル脱毛は、残したい部分とそうでない部分を細かく指定しやすいことから、メンズに人気です。また、加齢とともに白髪ヒゲが増えた場合にも、メラニン色素(毛の黒い色素)に依存しない施術方式として対応しやすいでしょう。清潔感や顔まわりの整った印象を意識する男性からのニーズが高く、デザインのこだわりが強い方ほどニードル脱毛との親和性が高いといえます。

2.VIOのニードル脱毛

メンズのアンダーヘア(VIO)のニードル脱毛は、自己処理が難しい部位ゆえにサロンやクリニックに頼る男性が増えています。VIOは皮膚が薄く粘膜に近い部分もあるため、施術時の配慮が必要なデリケートゾーンです。ニードル脱毛が選ばれる理由として多いのが、レーザー脱毛後に白髪部分だけが残ってしまったというケースです。ニードル 脱毛 メンズ

白髪はレーザーが反応する色素を持たないため、ニードル脱毛でのアプローチが選ばれることがあります。また、VIOの毛量を全体的に減らすことで衛生面を保ちやすくなると感じる方も多く、セルフケアの負担を軽減するためにニードル脱毛を行う方もいるようです。

3.眉毛のニードル脱毛

眉毛のニードル脱毛は、1本ずつ処理できる特性を活かして、形を細かく整えたい男性に選ばれることが多い施術です。眉毛は眼球に近い部位であることから、レーザーや光では照射範囲の制御が難しく、眉毛脱毛に対応していないクリニックも少なくありません。ニードル 脱毛 メンズ

ニードル脱毛であれば、毛穴単位でのアプローチが可能なため、眉上・眉下の産毛や輪郭の細かい調整にも向いています。整えた眉毛は目元の印象をすっきりさせ、清潔感につながりやすいでしょう。ただし、一度処理した箇所は再び生えにくい点に注意しなければいけません。将来のデザイン変更を考慮して、施術範囲を慎重に検討することが求められます。

4.胸毛のニードル脱毛

胸毛のニードル脱毛は、全体をすっきりさせたい方だけでなく、部分的に整えたいというニーズにも対応しやすい施術です。毛穴1つずつにアプローチする方式のため、一部だけ脱毛するといった毛量調整に向いています。ニードル 脱毛 メンズ

特に乳輪周辺はレーザー脱毛が難しいとされるケースも多く、そういった箇所にニードル脱毛が活用されることも。胸元は汗をかきやすく、毛量が多い状態が続くと蒸れや雑菌繁殖のリスクにつながる可能性もあります。薄着の季節に向けて体まわりを整えたい方にも、選ばれることの多い部位のひとつです。

Part4.メンズのニードル脱毛おすすめクリニック・サロン6選

メンズのニードル脱毛を提供するクリニック・サロンは、それぞれ対応可能な院や施術方式、得意とする部位が異なります。料金の変動や通いやすさ、対応エリアなども考慮しながら、自分のニーズに合った選択肢を探してみましょう。ここでは、メンズのニードル脱毛におすすめのクリニック・サロンを紹介します。

1.メンズリゼ ニードル 脱毛 メンズ

出典元:メンズリゼ

男性専用の医療脱毛クリニックとして全国に展開する『メンズリゼ』では、一部の院でニードル脱毛(医療針脱毛)を提供しています。メンズリゼのニードル脱毛は、白髪や色素の薄い毛、硬毛化した毛など、レーザーで対応しにくい毛へのアプローチが可能です。国家資格を持つ医療従事者が施術を担当するほか、笑気麻酔や麻酔テープなど痛みへの対策も用意されています。ニードル脱毛希望の場合は、対応院かどうかを公式サイトで確認してみましょう。

2.ゴリラクリニック ニードル 脱毛 メンズ

出典元:ゴリラクリニック

男性専門の医療クリニックとして全国展開する『ゴリラクリニック』では、銀座ANNEX院にてニードル脱毛(針脱毛)が受けられます。対応可能な毛の範囲が広く、白髪や増毛、硬毛化した毛も脱毛できます。表面麻酔がセット料金に含まれていて、施術時の痛みへの対策が取られているのも魅力のひとつ。初回のカウンセリングでは希望部位や懸念点を医師に相談することができるため、活用してみましょう。

ただし、ニードル脱毛の取り扱いは銀座ANNEX院のみです。通院し続けられるか、エリアをあらかじめ確認しておくことが大切です。

3.レナトゥスクリニック ニードル 脱毛 メンズ

出典元:レナトゥスクリニック

『レナトゥスクリニック』は、東京・大阪・名古屋・仙台・福岡など複数の主要都市に展開する医療脱毛クリニックです。ニードル脱毛にも対応していて、VIOの粘膜ギリギリまでの施術が可能な点が特徴として挙げられます。メンズの場合は女性料金の1.5倍が料金目安となっていて、医療レーザー脱毛と組み合わせて仕上げとして利用するケースが多いようです。また、レナトゥスクリニックでは、局所麻酔やマイクロカニューレを使った痛みへの配慮もされています。VIO脱毛を希望する方は、カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。

4.MEN’S TBC ニードル 脱毛 メンズ

出典元:MEN'S TBC

TBCグループ株式会社が運営するメンズエステサロン『MEN'S TBC』では、ニードル脱毛を『スーパー脱毛(美容電気脱毛)』という名称で提供しています。

顔の脱毛は光脱毛を行わず、ヒゲを含む顔全体にはスーパー脱毛のみで対応しています。白髪や日焼け肌、産毛など、光脱毛やレーザーでは対応しにくい毛質にも施術が可能で、認定電気脱毛士が担当する点が魅力です。料金は1本単位の都度払いで、施術ごとに支払う仕組みとなっています。なお、医療機関ではなく美容電気脱毛サロンのため、医療機関との違いを理解したうえで検討しましょう。

5.Alonso ニードル 脱毛 メンズ

出典元:Alonso(アロンソ)

恵比寿駅から徒歩数分に位置する『Alonso(アロンソ)』は、男性専用の脱毛サロンです。ニードル脱毛(美容電気脱毛)と光脱毛(IPL)の2種類を提供していて、ニードル脱毛では超高周波タイプのスーパーフラッシュ法を採用。完全個室・完全予約制で、ヒゲ・VIO・白髪など幅広い部位に対応しています。Alonso(アロンソ)はコースではなく時間制の都度払いを選択できます。医療機関ではありませんが、自分のペースで通いたいメンズの選択肢としておすすめです。

6.MDSA ニードル 脱毛 メンズ

出典元:MDSA(MDSA麻布)

麻布十番に拠点を置く『MDSA(MDSA麻布)』は、2010年開業のメンズ脱毛専門サロンです。高周波法とブレンド法の2種類のニードル脱毛を提供。毛質や毛穴の形状に応じて、適切な方法を使い分けています。同サロン調べでは施術実績は3万件超とされ、VIOや白髪、硬毛化など難易度の高い部位への対応を強みとしています。CPE(米国ニードル脱毛協会認定資格)の技術指導を全スタッフが受けている点も魅力です。こちらもクリニックではなくサロンである点に注意が必要です。医療機関との違いを確認してから検討することが望ましいといえるでしょう。

Part5.メンズニードル脱毛に関するよくある質問

最後に、メンズニードル脱毛に関するよくある質問を紹介します。

Q:メンズのニードル脱毛の費用相場はいくらですか?

A:メンズのニードル脱毛の費用体系には『本数制』と 『時間制』の2種類があります。本数制はサロンで1本100〜500円、医療クリニックは500〜1,000円程度、時間制は60分あたり30,000〜50,000円前後が目安とされています。

Q:メンズのニードル脱毛はどのくらい痛いですか?

A:ニードル脱毛は、針を挿入する際の『チクッ』という感覚と、電流を流す 『ピリッ』とした刺激が特徴です。感じ方には個人差がありますが、皮膚が薄いヒゲやVIOは痛みを感じる方が多いようです。クリニックでは表面麻酔や笑気麻酔を選択できる場合もあるため、痛みが不安な方は相談してみるとよいでしょう。

Q:メンズのニードル脱毛は何回くらい通う必要がありますか?

A:ニードル脱毛に限らず、脱毛は毛の生え変わりサイクル(毛周期)に合わせた施術が必要なため、複数回通う必要があります。顔まわりは毛周期が短く1ヶ月ごと、体は1〜2ヶ月おきが目安です。毛量や部位によって回数は異なるため、初回カウンセリングで何回くらい通う必要があるのかを確認してみるのがおすすめです。

まとめ

ニードル脱毛がメンズに向いているのは、白髪ヒゲやレーザー脱毛後の残り毛が気になる方、ヒゲ・眉毛・VIOなど細かい部位のデザインを整えたい方です。毛の色に左右されにくい施術方法であることから、こうした悩みにも対応しやすい特徴があります。ニードル脱毛を検討する際に気になる費用や痛みですが、脱毛する部位や毛量、施術範囲によって異なります。施術前のカウンセリングで、毛質や希望に合ったプランを確認しておきましょう。

また、自宅で手軽にケアしたい方には、Ulikeのメンズ向け家庭用脱毛器を活用するのもおすすめです。ニードル脱毛や家庭用脱毛器それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った方法を選んでください。

(※1)UlikeのUSHRモードとは、IPL蓄熱式照射技術を指す。
(※2)国際認証機関CVCによる試験結果:WTS2026-4975、最大出力エネルギーはUSHRモード使用時に限られる、結果はテスト条件により異なる可能性もあります。
(※3)当社調べに基づく。
(※4)日本国内サファイア冷却特許:特許第3226132号、特許第324510号
(※5)電源投入後、未照射状態の冷却面の温度を指す。国際認証機関CVCによる試験結果:NO:GJW2024-1748
(※6)国際認証機関CVCによる試験結果:WTS2024-15489